2012/01/14

HAIKU (BeOS) がマイナビの【レビュー】に取り上げられている!!

http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/13/haikuos/index.html

BeOSの素晴らしさ(当時の期待と興奮)からZETA/HAIKUへの変遷、
Ver.R1a3 のVMへのインスコ、日本語環境構築まで書かれている。

良い。すごくうれしい。

http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/13/haikuos/index.html

2011/12/11

WebOS が OSS に。。

オフィシャルブログです。
これはHPの広報

BeOS みたいにならないといいなぁ。
日本でもユーザーズグループが活発なら何とか。

2011/12/04

JICA地球ひろばへ行った

広尾にある。

国際協力とITの関わりみたいな展示を見に行こうと
思ってたが、行ったら明日からだった。しかもその
用意(展示入れ替え作業)のために今日は12:00で
閉館だそうで。。

11:30A.M.についたので30分ほど以下の写真展を
見た。
写真展「外国人ジャーナリストが見た東日本大震災―人と人とをつなぐ愛のメッセージ―」

3月14日に現地入りしたイランの人の被災地写真展。
大概YouTubeやらで見てたから今さらガレキの山を見ても
驚きもないが1枚、火葬施設やらもダメージを受けたために
被害で亡くなった方々が土葬されている写真があった。

その後にも続くリアルがあるという当たり前のことを
見せつけられてしもた。

写真を撮ったアフシン・バリネジャド氏が自ら、後ろから
いろいろ写真の説明してくれた。フレームに「花」を同居
させて、希望をあらわすことに信念があるみたい。

とても良い匂いのする方でした。アチラの香水か、お香か何かでしょうか。

2011/11/12

TouchPad 買っちゃいました

#ssh-keygen -i -f をやってなくて躓いたのでまとめておく。

WebOSにrootでSSH接続

前提:無線LAN環境があってTouchPadがインターネットに繋がってること。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

まずはWebOS側でDevelopperModeに入る
画面上の検索欄にコナミコマンド入力 -> DevMode On
※upupdowndownleftrightleftrightbastart


操作端末側でターミナルソフト(NovaTerm)を導入
WebOS Doctor を途中まで進めるとインストールされる
http://www.webos-internals.org/wiki/Webos_Doctor_Versions

サービス:Palm Novacom を開始しておく(自動起動にしておく)
PCとTouchPadをUSBで接続※
C:\Program Files\Palm, Inc\terminal\novaterm.bat で起動

※USB Drive ModeにするとPCにマウントされてしまい
ターミナルから /media/internal が触れなくなる


OPTWareを導入
NovaTermでコンソールログイン。以下コマンドを実行
#wget http://bit.ly/preware-bootstrap
#sh preware-bootstrap

TouchPad側でインストールされてるPreWareを起動
(「DOWNLOADS」タブ内)

Available Packages -> Optware -> OpenSSH SFTP Server を入れる
※全部で6個ほど入れないとダメ的なことを言われるので
全部入れるのを選択(Install/Update them とか)


PCにSFTPクライアント(WinSCP)を導入
http://www.tab2.jp/~winscp/
からダウンロードしてインストール


公開鍵/秘密鍵を作る
インストールしたWinSCPのプログラムグループの中に
「鍵関連ツール」があるのでその中から Puttygen を起動。
・設定チェック SSH-2 RSA を選択、Number of bits は 1024
・Generate ボタンを押す(その後のマウスの動きから乱数を拾って
鍵を生成するので、マウスをぐりぐり動かす)
・生成が終わったら一応空欄になっている Key Passphrase も埋める。
(鍵+PWめんどくさかったらいらないかも)
・Save Public Key を押して公開鍵を保存(拡張子なし)
・Save Private Key を押して秘密鍵を保存(拡張子.ppk)
※公開鍵はサーバ側が保持、秘密鍵はクライアント側が持つもの


公開鍵をサーバ側(TouchPad側)に仕込む
TouchPadをUSB Drive Modeでマウント(表示が消えてたら繋ぎなおし)
PCからマウントされたドライブを開いて、ドライブ直下にさっき作った
公開鍵(拡張子なしの)を置く
PCからunmountする
※「ハードウェアの安全な取り外し」で「WebOS-Device」と
「リムーバブルディスク(*:)」が触れれば「リムーバブル」の方を
外すだけでいける。触れなかったら繋ぎなおしで。

PCにマウントしてドライブ直下に置いたファイルは、ドライブモードを
外してからターミナルソフトで見ると /media/internal/ に存在する。
まずは規定の公開鍵置き場が既に存在するかどうか確認。
なければ作る。公開鍵は「key」というファイル名と仮定。

NovaTerm で以下のコマンドを実行
#ls -la /var/home/root/

出力結果に .ssh があればよし。なければ以下のコマンドを実行
#mkdir /var/home/root/.ssh

念のため.ssh フォルダのパーミッションを明示的に指定
#chmod 700 /var/home/root/.ssh

この.sshディレクトリが規定の公開鍵置き場
(鍵のファイル名は authorized_keys)なので公開鍵をここに
規定の名前でコピー。※他の鍵も使う場合はCATで付け足す。
#cp /media/internal/key /var/home/root/.ssh/authorized_keys

コピーしたキーをssh2用に変換(?)
#ssh-keygen -i -f /var/home/root/.ssh/authorized_keys >> /var/home/root/.ssh/authorized_keys

※Windowsで鍵を作成すると、OpenSSHで認識できるように変換する
作業が必要となる。
-i は、暗号化されていない鍵ファイルを読み、OpenSSH 互換に変換。
-f [ファイル名] で、鍵を格納するファイル名を指定。

念のためauthorized_keys のパーミションを明示的に指定
#chmod 600 /var/home/root/.ssh/authorized_keys

再起動しておきましょう
#shutdown -r now


WinSCPでログインしてみる
PC側でWinSCPを起動して接続のための設定をする。
・Host name : WebOS の WiFi Preference で確認できるIPアドレス
・Port number : 22
・User name : root
・Password : 空欄
・Private key file : さっき作った秘密鍵(拡張子.ppk)ファイル
・File protocol : SFTP

ログインを押す。
鍵作成時にパスフレーズ設定してたらここでPWを聞かれるので入力。
つながる。


※たぶんミニーさんとこで見つけた方法は、SSHのインスコ時に
作ったユーザでSFTPに入る方法で、ここに書いたのはTouchPadが
最初から持ってる(Win的にいうとビルトインの)root の使う
鍵を自分で作ったものに差し替えてしまう方法、と理解してる。

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日本語環境移行(?)
繋がってしまうと不慣れなコンソールなんてあまり見たくもないので
今の内に以下コマンドを実行
#cd tmp
#wget http://mini.x0.com/webos/japanese2.sh
#sh japanese2.sh

ミニーさんというpalm~WebOS界の偉人によるスクリプトです。
・ロケール 日本語を追加した locale.txt を所定位置に上書きする
・リージョン mojoとmojo2両方のフレームワークに日本語リソース
フォルダを作り、そこへ datetime_table.json をコピーする。
・フォント Heisei Kaku Gothic のみ残し、それ以外の3つのファイルを
無効化します

※平成 角ゴが気に入らない場合は以下URLを参照して
好みのフォントに変更できます
http://mini.x0.com/2009/10/18/490/

/usr/share/fonts 内の平成 角ゴフォントの名前をリネームして、
好みのフォントのファイル名を平成 角ゴと同じにして置いてやる。
情報はPreのものなのでTouchPadだと若干ファイル名が違うかも。

◎+Aショートカットを変更する方法。(これもミニーさんのページから)
・WinSCPで書き換えるファイルをPCへ持って来ます
/usr/palm/frameworks/mojo/builtins/palmInitFramework200_18.js

・テキストエディタで、上記ファイルの該当部分を書き換える
・novaterm で以下コマンドを入力
#mount -o remount,rw /
#cd /usr/palm/frameworks/mojo/
#chmod 0777 builtins
#cd builtins
#mv palmInitFramework200_18.js palmInitFramework200_18.js$

・WinSCPで先のファイルを Pre へ書き戻す
・デバイスを再起動
・◎+A が ◎+Enter に変わる
※コマンドの意味を見る限り全部WinSCPで操作できる気がする
(が、やってない。おれpreじゃないので。)
===================================================
【追加情報】
novaterm で WebOS に繋いだらまず最初に下記コマンドを実行。
(システムファイルを読み書きする権限をつけるためのコマンド)
#mount -o remount,rw /

※うちは別に必要なかった。pre特有の情報なのか、母艦のログインアカウント権限なのか。。


【追加情報】
/etc/ssh/sshd_config がsshの設定ファイル。
#ServerKeyBits 768

ServerKeyBits 1024 ← 暗号強度を1024ビットにする。

※PuTTYからの接続時 Server refused our key エラーへの対処
※一般的なLinuxのページにあった。
自分にはこれも別にhitしてないけど念のため。

2011/01/05

てすと

投稿てすと!

2010/10/28

エコカー と きれいなジャイアン

…やめた。もう何が言いたいかバレてる気がする。

2010/09/25

うーむ

寝起きに書き殴ってるからちょこちょこと変だな。
まぁいいや。ちょっとづつなおそう。

2010/09/19

運用のこと2

続きです。

Do担当者がCheckを行うことが期待されていない(のに言ってくる)。運用設計がもともとそういう仕組み、つもりじゃないので、ボトムアップ型の運用設計をPlanに反映させるという意識や仕組みが無い。だからバーストしてて、原因はPDCAの意味の捉え方のズレ?というところでした。

 で例えば「自分の経験ではそんなことはない。現場での『気付き』をどんどん報告してくれ、という文化がある」という人もいると思うが、結果どうでしょう?E/Uからの期待や要求には細やかに応えられるようにはなったけど自分が楽になったか?と言われれば楽どころかその分手順が増えてきつくなる一方だという人も多いんじゃなかろうか。いや、私自身の環境がそんな感じだったので自分とこだけがヘッポコだったのかもしれないけども。これは文化があっても「仕組み」が無いということだったんだと思う。

それか、文化が浸透していない。部長は「どんどん意見をくれ」と言ってくるけど、課長(自分たちが直接報告する相手)に報告すると「チッ」とか言われる。この場合、文化や仕組みは部長の頭の中だけにあるのかもしれない。

まとめると、自分たちがPDCAだ!と考え、良かれと思ってやった事は・・・
・運用設計の見直しをする仕組みがあると
 <仕事>が<仕事2>に進化する。

・運用設計の見直しをする仕組みが無いと
 <仕事>が<仕事+対処>になる。


E/Uからの要求、取り扱うものの変化に応じて、前者は<仕事3>、<仕事4>・・・と変っていくけど、後者は<仕事+対処+対処><仕事+対処+対処+対処・・・>になってしまう。文字のバイト数で見たまんまのバースト具合になっていると思ってよい。前者はずーっと5byteの仕事、後者は要求が増えるごとに6byteずつ増えてる。(+は全角。)
 さらにこれ、対処方法ごとにマニュアルがとっちらかったり、管理DBが別システムになったりというオマケがつくこともザラなので、見たまま以上のバーストっぷりになることもある。

じゃあどうすれば良いかという話で締めたいけど、ちょっと大掛かり過ぎて、少なくとも現場作業員の工夫でどうこうなるような方法は思い浮かばない。自分が実践してたのはノウハウの抱え込みをして解決さえできれば違反があっても文句は言われないというポジションをゲットして、堂々違反する。という手段だけどこれは敵が多くなるのでやめた方が良い。味方も多くできるけど全体的な雰囲気を考えるとダメだろうな、と思う。

(でも自分はこうしていたおかげで、他のメンバーたちが終電で帰るのが当然だった中で、一人だけ毎日定時退社できてた。就業時間中もみんな昼飯も食わずにやってる中で、45分に一回席を外して休憩し、一度休憩に出たら20分は行方不明みたいなペースだった。違反というのは<仕事+対処+対処・・・>のルールに違反して、自分だけ<仕事n>の方法で働いていたということ。タチ悪いと思います。ほんとに。そこに行き着くまでにそりゃあ紆余曲折ありましたけども。こうなることが自分のリビングデッド(生ける屍)化だったわけです。)

メンバーは、現状、実態とプランのあわないところをどんどん報告するしかやることなさそう。プランを作るサイドの人間が、既存のルールにどれだけ手順を重ね合わせてそれを実現できるか、という考え方を持てるような、持たざるを得ないような仕組みを、更に上から押し付けることしかないかな。いまのところ。
 Pで対処できないようなものは報告もしねーで帰っちまえ。Pを考えたやつらが馬鹿だ。っていうのが素の自分の思いだけど、これはさすがにダメ。契約にもよるが。。。でもこうして対処できない問題が溜まっていくのが、再設計のきっかけとしては一番パワフルな気もする。

しかしここでいう「仕組み」てのを「フレームワーク」っていうのかしら?とりあえず
暫定対処法を恒久的に続ける事を恒久的対処法と呼ぶのはやめよう。

ということで。

2010/09/18

運用のこと

えー、その筋の人は「PDCA」ってイヤになるほど聞かされてる言葉だと思いますが、これ、実際には何をやるものかを勘違いしてる人も多そうなのでちょっと記そうと思いました。前職の現場での理解では、P(プランを立てて)->D(実行して)->C(見直し、練り直して)->A(実施) と解釈してるバ。。人が多く、またこれが改善サイクルで現場の自浄作用と捉えてるように見受けられました。ずいぶん前に読んだITILの参考書にもそんな風に書いてあった記憶があります。自浄はともかく、どんどん良くなっていくスパイラル的な説明だったかと。

ところが実際はというと、そのPDCAが実行され、成果が出ているところを見たためしが無いんですね。何かが起きる毎にPDCAだPDCAだとギャアギャア言う割りに、運用が良くなっていく現場とは縁がない。ここで多くの人は「(PDCAという言葉の流行の発端になった)ITILは聖書」として「できれば素晴らしいんだろうけど、できれば苦労しない」と諦めたりとか、「実際の現場に沿ったフレームワークへの落とし込みがどうのこうの」というところに腐心したりする。資格のための知識と割り切って諦めてしまえばもうそれで良いかもしれないし、それで運用を設計する側にも行きたければ行けるでしょう(私が今ココ)。しかし諦めたらモヤモヤしたまま残業してなきゃいけないし、実行部隊から抜け出して万歳!じゃ解決してない。そしてまた新しいアルファベット3~4文字の手法に踊らされて運用現場に余計な仕事が増えていくと。

でも違うよね。と。ITILなんてそもそも顧客(英政府かなんか)から押し付けられたもの。そうじゃなくて「運用ってもっと楽にできる余地がすごいある気がするのに、なんでこんなバースト??」という現場のモヤモヤ感を立脚点にして、考え直す必要がある。ITILがOSI参照モデルとすると、TCP/IPにあたる具体的なプロトコルも必要じゃないか。それが無いからいろいろダメっぽい。と思った次第。
「フレームワークへの落とし込みどうのこうの」はその中間をすっ飛ばしてる感がある。

それで状況を整理するためにWikiでPDCAサイクルの項目を見てみると、一発で何もかもわかった気がしたので(というか自分の勘違いに気付いた)この記事を書くに至った。wikiでの説明は次の通り。
  1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
  2. Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
  3. Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
  4. Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする
「実施が計画に沿っているかどうか」ですよ。「計画が実施(実情)に沿っているかどうか」でなく。

最初のプランがどんなに現場の仕事に合ってなくても、それを修正する仕組みはこの中には無い。これまでのみんなが「見直し、練り直し」だと解釈していたCは、最初のプランに違反してないかどうかをチェック(Checkだぬ)するパートだし、AはCでの違反部分をPに沿ったものに戻す、という工程だったりする。Actの説明文に改善って書いてあるけど、これはCで違反があった場合は当初のPより「悪い」からそれをPになおすこと。に留まってる。Pをより良くしようとする改善ではない。

でもITの現場は取り扱うものや技術の進化がすごいと言われているし(他の業界知らんけど)、そうして変化したものや技術を使ってる側からの要求は当然一つの進化に対して複数生まれるので、もっとすごい。だからむしろ当初のP計画が今のD実情に体系を与えることができているかどうかを見直す必要がある、ということ。

で、PDCA本来の意味がどうであれ、Cが現状に即したプランへの練り直しとAがその実行という意識でみんな、特にDに一番詳しいはずの作業者が行動しているなら、うまく回らない理由にならないじゃないかと考える向きもあると思うが、ほとんどのバーストしてる運用の問題点はむしろここ、というのがwikiを見てバーンと思いついた。

これって、Doは現場の人が実行するんだけどPとCとAは現場にいるより上の人間がやってる。運用フレームワークはDoをする人間達をきっちり管理する目的で導入されてて、自浄ではないという本質がある。だから現場でCheckを行っても現場判断で勝手にActするわけにはいかない。でもとにかくその場はやらなければしょうがないので直属の上長に相談?報告?して承認され、Actの前例は増えていく。これはつまり作業員目線の場当たり的な対処が増えてくことで、上の人からみたらどんどんPlan無視の方向に進んでいるように見える。

 さて、管理対象の作業員達が、管理者の決めたプランに従わずに仕事をしていて、忙しい忙しいと言って来たら管理者はどう思うだろう?現場の風潮にもよるだろうが、まずはPを守れ、定量的なデータを出せ、その上でデータの分析・問題点の抽出を行い、話はそれからだ。というのがよくある流れじゃないだろうかと思う。でもそもそも、Doする人たちにとってCheckは余分な工数だし、工数としてでなく思考の中でCheckが行えているなら追加の工数をとらずに説得力を持たせるのはなかなか難しい。大抵の(自ら自身の作業に対してCheckを行う良心的な)作業員はここでモチベーションを失ってリビングデッド化するんじゃないか?

 もうちょっと食い下がる人なら業務終了後に残業し、定量データをまとめて、考察つきのレポートを出すかもしれないけど、これもすんなり受け入れるような文化の土台が日本には無いように感じてるし、そのレポートの内容が尤もだとしても、必ず何かのケチはつくもんだと思う。
 ある管理者は作業員にドキュメント作成のスキルを身につけてもらおうという良心からレポートのレイアウトを指摘するかもしれないし、別の管理者は自分の仕事を増やされたくないという思いから、効率がどうであれSLAは満たしている、と言って相手にしないかもしれない。レポートを受け取って、「わかった。考えとく」と言ったきり何も無いという管理者も実にいそうだ(爾後確認に行ったら大した説明も無く「ああ、あれね。ダメだった」とか言われる)。

作業員はPを修正させたい。運用設計者は設計しなおすためのデータが欲しい。間にいる人間はトップダウンを守らせるつもりでいて、ボトムアップをPに反映させるきっかけになるポジションという意識があまり無い。だから作業者から上がってくる対処法を都度承認して終わる。承認された対処法は毎度OKが出るもんだからすぐにそれが仕事の一部と考えられるようになってしまい、運用の再設計をする人間がわけのわからないまま現場はバーストしてる。こんなところじゃ無いかと思う。
 これは、間にいる人間がバカだとか悪いとか言うんじゃなく(気は利かないと思うが)運用再設計に至る仕組みがないのが問題だということで、それが「有る」と作業者に誤解させているのがPDCAという言葉なんだろうなぁ。ということ。

長くなってしまったのでまた帰ってきてから続きをします。でかけなきゃ(・ω・`

2010/09/14

PHPて

スクリプトといえば最近、先にLuaとかやっちゃったので(WarHammerOnlineのアドオン書いてみただけですが)どうもPHPがオバカな感じに見える。VBイヤになってC挫折してDelphiやり始めた時のことを思い出した。そしてHaiku全然触ってない。。

2010/09/12

PHP+MYSQL -> HTML, Javascript+CSS

動作するところを作ったらユーザインタフェースと例外処理が待ってて、これが面白くないのでペースダウン中。よくもまぁこんな増改築を繰り返しすぎて迷路になっちゃった旅館のようなもんを皆使うよなぁ。と感心することしきり。(IE対策(pgr) とか。まぁIEが行儀悪いんだろうけど。)

HTML5 で状況改善するもんだと思ってたら、ぐちゃぐちゃな現状に無理やり体系の方をあわせたような進化っぽいので、こちらもあんまり覚えようという気力がわかず。

2010/09/05

今日はPHP+MySQL on Vista

で、大ハマり。

バージョンとかも書かないでアレですが、似たような環境の人のために(もういっぱいほうぼうに書いてあるけど)。DOS窓(っていうのか今も?ターミナル?コンソール?)からはMySQLサーバに接続できるのにPHPからは接続できない人。Vista以降のWindowsはデフォルトでlocalhostの名前解決してくれません。hostsファイルを編集するか、"localhost" っていうサーバ名を使ってるところを"127.0.0.1"にしたら動いちゃうかも。

・・・・それだけが原因というわけでもないですが。

こんなのとっとと片付けてHaiku触りてぇ。

#9/14追記)DOSプロンプトでした。

2010/09/04

パンクロックが好き。

でも、何か色々音楽聴いて「俺こういう感じの曲好きだなー。何ていうジャンルだろ、、、パンクロックってゆーのか。」程度。 なので、やれ”どこのバンドの誰が何年に脱退して加入して” とかいう話はサッパリ。俺はパンク好きであって、パンクバンドおたくではないからこれでヨシ!と思ってる。

自然な流れ?でメロコアも好きですなー。

2010/09/02

毎日とても眠い

暑い思いをした日、は猛烈に眠くなってしまい、やりたい事が色々とできずにいる。。。Haikuいじりとか。

2010/08/31

Haikuいじりました

と、言っても日本語の表示、入力環境を作って、インターネット接続できるようにした、程度。
http://haiku-jp.org/get-haiku/japanese-setup ここの通りにやった(また手抜き)特にトラブルなし。

インターネット接続はLANケーブルをガチョっと差し込んだだけ。DHCP偉い。接続テストのためにブラウザ(WEB+)でルータにアクセスしたら認証窓が開いたが、OK押しても管理画面が表示されず。いったんブラウザを閉じてみたらプロセスは残っていて多重起動できないぽい。ターミナルでpsコマンド打ったら通ったのでkill。なんだこれ。Linuxか?気を取り直してgoogleを見てみたら2バイト文字は表示できず。でもどこぞのblogとかは普通に日本語表示できて、これはどうやら文字コードの宣言がまた勝手な書き方してるページが悪いか、ヘッダの解釈にまだ難があるブラウザなのかどっちかって事でしょう。あとFlashプラグイン無いから(どっかにあるのかしら?)動画サイト見れないけどまぁよし。

Linuxぽいということで妄想したんだけど、もしHaiku OSが奇跡的にサーバーOSのデファクトスタンダード的に普及したら(シングルユーザ指向でそれはあるのか??)頼むから代表的なサービスの設定ファイルの記述法はXMLか何かに統一するよう誰か働きかけてほしいところ。

あと、BeOSの知的財産権?みたいなのはPalmがもってって、PalmはHPに買収されてて、今HPからはPalm preがWebOS搭載で出てるからそういうところに絡んでいけないのかなーとも妄想した。何かまとまらないけど。

モニタの前のみんな、宿題は終わったかな?

「テレビの前のみんな、宿題は終わったかな?」というフレーズは今も健在なのだろうか?


それはともかく、格安航空券で免税店に行き、タバコまとめ買いして転売やったら何個からモトとれるだろう?とか考えてみたけど転売は違法か。じゃあ自分のぶんだけ。。。まぁいいや。どうせやらないし。

しかしSMS/MMSで投稿できるのはいいけどタイトル設定もタグ付けもやり方わからんので結局あとで清書する羽目に。めんどうじゃの。

2010/08/30

Haiku始めました

古池や・・・とかじゃなく、OSの名前です。
BeOS互換のオープンソースなOS、って感じです。詳細はWikiに譲ります(よくわかんないので)。

思い起こせば数年前、いつだか忘れちゃったけど、Windows95だか98だかMEのunk加減に相当モキモキしてた時、「UltimaOnline*がなければWindowsなんざ使わねーのに!キー!」となってて、その時に雑誌かなんかで見たBeOSの特集で心を打たれて以来、トリコでした。でも自分はOSの開発に見解をノベれるような人でもないし、話題の大作ゲームみたいなもんも当然Beでは出ないしで、なんとなくそのまま。でもほんと、単なるゲーマーだった自分にも設計思想の美しさみたいなものは伝わったんです。ほんとです。どこかで見聞きしてそう自分で感じたと思い込んでるんじゃないんです。
(BeOS R5だったか、4.5だったか、パッケージで買ったんですよ)

で、過日開発途中のα版が公開されてたので早速インストールしてみました。
モノが「(マイナーな)OS」の「α版」なんで、もともとそういうものを楽しめるディープな人たちが残してくれている動作報告的なものには遠く及びませんが、どうせアウトプットするならちったぁ誰かの役に立ってもらおうと思うので自分でやったこと書いておきます。

ここで、ISOって書いてあるイメージファイルをダウンロードした。
http://haiku-jp.org/get-haiku

で、Haikuに直接関係無いけど
次にここでCD-R にISOを焼くためのソフトを手に入れた。(ISO Recorderのページ)
http://isorecorder.alexfeinman.com/isorecorder.htm
↑OSバージョン毎にあるみたいなので自分のOSにあったのを入手。
自分の場合はISO Recorder V3 - for Windows Vista でし。

ISO Recorderをインストールすると、ISOファイルアイコン上で右クリックしたらCopy image to CD というメニューが出るようになるのでCD-Rをドライブに入れてそいつをえらんでインストールCDを作成。

あとは http://haiku-jp.org/get-haiku/installation-guide に書いてあるまんま作業を実施。(手抜き)

注意点
・BIOS でACPI関連の設定をDisableにしないといけなかった。しないとリブートを繰り返しちゃう。
・上記のページにも書いてあるけど、インストール作業中はJapaneseを選ぶと文字が読めなくなるので選ばないこと。(OS起動後なら日本語対応簡単にできるのでここはがまん)
・Haikuだけでディスク分割して1台丸ごとHaikuマシンにしたが、別途インストールしないと標準bootローダ(bootman)が使えなかった。bootmanの追加方法はインストール手順の下に書いてある。

で、特に問題らしい問題は起こらずあっさり起動。とりあえず起動と終了の速さに猛烈に感動した。奮えた。

*izm でやってました。Han-en です。[AGL]のみんな、今はどうしているでしょう。

サービス、というより、責任。

タイトルは電車内で見かけた、ダイキンの広告より。

何と言うか。。。言ったもん勝ちだな、と思った。もっと上のレイヤの話で、これから運用やメンテナンスを始めるというなら意味はあるけど、それも今更という思いに。提供してるものの本質は同じでしょ。

それにこういうことを言うと、単なる手順どおりの作業として(融通の利かない)サービス提供をしていた人間へ何かを気付かせるような効果はあるかもしれないが、各人が各人なりに相手のことを考え、取り組んできたような良い雰囲気の現場は逆に冷めてしまわないか心配。今まで何だと思ってやってたの?って感じに。

たぶん、物を売って終わり。としていた時代からソリューションを売って運用で儲けるみたいな流行があって、保守などを「サービス」として捉えるとか言いふらす、これも流行があって、で、言ったもん勝ちなタイトルへ。という流れだと思うんだけども、流行前に現場で同様の話をしていた人がきちんと評価されてるといいですね。恐らく「作業は1人前以上にこなすんだけど、疎ましい奴」扱いされてる人が多そうだ。

2008/05/04

覚書き

すぐ忘れちゃうので記しておく。
森林伐採砲=リフレクトワールド

天皇賞(春)とった。
本線は2着3着4着の3連単だったけど・・・
馬複と3連複で引っ掛けてヤヤ勝ち。

2008/03/09

ライダース



このような感じで日々安物のライダースにスタッズ(鋲)をチマチマ打ち込んでいます。
指が痛い。。。